June 2026

A space for those who feel called to study the ancient wisdom as guardians of this living practice.  

 

  1. Saiko=Most exciting, wonderful moment:最=Most高=Hight :Connected with ocean and the coach.
  2. 体を見えないものから守ること Potect from unseen in nature, respect for nature. 
  3. 生きる道
  4. Okinawa Shisa Mayoke

    シーサーは沖縄の守り神

    Okinawa Shisa Mayoke
    Okinawa Shisa Mayoke
    Okinawa Shisa Mayoke
    Okinawa Shisa Mayoke

    Okinawa Shisa Mayoke

  1. ありがとう
  2. 送りたくないもの
  • Herb 
  • Spirit
    Aiki Method Spirit Guide
    Aiki Method Spirit Guide
  • Movement Creation 
    Okinawa Movement
    Okinawa Movement
  • Movement Analysis (Lung, Large Intestine, Small Intestine Channel).
    Yagami Seitai Exercise
    Yagami Seitai Exercise
  • Tools
    Japanese Health Tools - Aiki Method
    Japanese Health Tools – Aiki Method

    Swollen foot from airplane rides

    Health Tools Aiki Method
    Health Tools Aiki Method

苦しさの原因は責任や時間ではなく、心の育て方を教わらなかったことにある。現代の学びは順番が逆で、情緒が育つ前に知性を道具として使うため、心が縮んで苦しくなる。心を育てるとは、感じる力を先に育て、知性を後に動かす順番を守ることである。

 

1. 情緒が先で知性は後 情緒(美しいと感じる力)が育って初めて知性は方向を持つ。感動 → 問い → 探究という順番があり、情緒は方向を決め、知性はその方向に進む力。両方必要だが、育てる順番が大切。

Jocho first, Intellect later.  Jocho feels the beauty>>Ask a question>>Research the topic.  Intellect is used as a power to move in the direction Jocho sets.

2. 苦しさは心が縮んでいるサイン 苦しさは外の条件ではなく心の状態から生まれる。損得の計算ばかりだと心は自分の内側にだけ向き、縮む。関心が外に向いた瞬間、心は広がり、同じ仕事量でも判断が早くなる。

Suffering arises not from external conditions but from the state of the heart. When the mind is consumed by calculations of gain and loss, it turns only inward and contracts.

3. 好奇心は鍛えるものではなく守るもの 好奇心は誰にでも元々あり、問題は失われること。「答えを使うこと優先」と「知らないことへの恥」が好奇心を抑える。「なぜ」と思う瞬間こそ好奇心が生きている証拠で、その瞬間を大切にする習慣が鍵。

Curiosity is not something to train but something to protect

4. 学びは量ではなく深さで残る 量を優先すると疑問を持つ前に次へ進み、情報は上書きされる。「なぜそうなのか」という一段が表面と深さの分かれ目。納得した知識は何十年も使える形で残る。

Learning endures through depth, not quantity

5. 自己中心から離れるほど判断は鋭くなる 自分の利益を最優先にすると情報の受け取り方が歪み、判断も歪む。これは道徳ではなく認識の仕組みの話。自分への執着(視野を狭める)と自分を大切にすること(状態を正確に把握する)は別物。

When you put your own interests first, the way you receive information becomes distorted, and so does your judgment.

6. 休むことで心が育つ 心が育つのは動いている時間ではなく、受け取った情報を内側で整理する静かな時間。整理されない情報は重荷になる。休むことは思考を止めることではなく、思考が深まる条件を整えること。

The heart grows through rest

7. 心が育つとは、感じる範囲が広がること 心が育つとは知識が増えることでも強くなることでもなく、感じられる範囲が広がること。感じる材料が増えると判断の精度が上がる。自分と直接関係のないことに関心を向ける習慣が範囲を広げる。完成はなく、広がる余地は常にある。

For the heart to grow is for the range of what one can feel to widen

結びの連鎖

情緒が土台 → 好奇心が守られる → 問が生まれる → 学びに深さが出る → 自己中心から離れた判断ができる → 休む意味が変わる → 感じる範囲が広がる。この連鎖そのものが「心が育つ」ということ。順番を戻すことは今日からでき、まず今日感じた小さな反応を判断の材料として一段掘り下げてみることが提案されています。

Try This! 

第1の教え(情緒が先) 今日「いいな」と思った瞬間を一つ思い出し、なぜそう感じたかを一段だけ掘り下げてみる。

第2の教え(苦しさは心が縮むサイン) 今日一度だけ、損得を考える前に動いた場面を思い出し、その後に自分の心がどう動いたかを確かめてみる。

第3の教え(好奇心は守るもの) 「なぜ」と思った瞬間を一つ、すぐに答えを調べずそのまま保留にして、頭の中に置いたままにしてみる。

第4の教え(学びは深さで残る) 今日学んだことの中から一つ選び、「なぜそうなのか」を一段だけ深く考えてみる。

第5の教え(自己中心から離れる) 最近うまくいかなかった場面を一つ思い出し、相手の立場から見るとどう見えたかを一分だけ想像してみる。

第6の教え(休むことで心が育つ) 今日15分だけ、何も受け取らない時間を意図的に作ってみる。

第7の教え(感じる範囲が広がる) 今日一つだけ、自分と直接関係のない出来事に30秒だけ関心を向け、自分ごととして想像してみる。

「今日感じた小さな反応(美しいと思った/違和感があった/なぜかほっとした)を無視せず一段だけ掘り下げる」