合気道日記7月

合気道のお稽古の日記です。

 

6/30/2026

小腸経脈をうまく使って回る。私のはブリトーに似てるらしい。

前足で蹴って、前足で最後、起き上がる。

どこを見てるんだろう。転がるとき。

十五年くらい前、多分、合気道か居合いのお稽古の初日かな、次の日ぎっくり腰のようになってしまいましたが、この度は大丈夫そうです。体が強くなったのですかねえ。

7/2/2026

急がば回れ (isogaba maware)って井澤先生が言われました。

If you’re in a hurry, go around. When you’re rushing, take the safe, roundabout road rather than the risky shortcut

合気道は急がば回れ。

体得が難しい。丹田の。まだ腕を振っている。ふろうとしていないつもりですが。

小腸経脈をうまく使って回る。クルクル回ってる。

右と左を同じ回だけ使う。

回る。

先生と一緒に皆さんのお稽古の様子を見ました。空手をやっていて体が硬い感じの人。袴を履いて柔らかい感じの黒帯の人。白帯で、軽ーく起き上がる人。ヒョロヒョロしててそれでも2年間繋がってる人。相手の体が上がるのを利用して技をかける。

初日はなんか読めなかったもう一人の先生が、初日に言った受けと投げについてまたお話ししてくれました。考えていたんですね。Welcome Backと言ってくれました。

お稽古の後、左の腰がちょっと不調。ゴルフをやったら、右の太ももの付け根に。鍼をして桂枝茯苓丸を飲みました。これはよく効く。

ただ回れ。

受け身の練習。手を掴んだり掴まれたり。これが多分、陰と陽をうまく回しているんではないのでしょうか。

お稽古の後、手をまだ掴まれている感覚がしました。これは指圧や鍼と同じですね。

ずっと前に同じように先生の横に座ってお話を聞いた気がしました。

合気道は間が独特。